さくらしめじ 架空の新曲シリーズ第4弾「やっぱり僕は空が好き」

さくらしめじのために作曲する企画「架空の新曲」シリーズが始まって早三年。

とうとう第4弾、解菌します!1年ぶりの新曲です!

 君のその言葉から すべては始まった・・・

そう、すべては彪我くんのあの一言から始まりました。2018年11月5日のブログ「それからおはよう。」のなかで言った一言です。

https://lineblog.me/sakurashimeji/archives/9353228.html

「やっぱり僕は空が好き」

この言葉に何か強烈に惹きつけられました。そしてその日、僕はこんなツイートをしました。

さくらしめじ新曲「やっぱり僕は空が好き」・・・ありそう。

もうこれは曲つくるしかねぇ!いっちょやってみっか!

 

ということで曲作りスタート。

といってもやはり「ゼロから1にする」ということがまず難しいのですよ。なーんにも出てきません。なかなか素人が作曲できるもんじゃないですね。

で、数日後の11月11日、仙台で開催された「うたはつづくよどこまでも」リリース記念ツアーに行ったときのことです。ライブに行く前、この彪我くんの言葉を思い浮かべつつ、仙台の街を歩いていて、ふっとメロディーが出てきました!それを慌てて通りの隅っこにいってスマホに録音し、それをベースに作っていったという感じです。制作期間は約2ヶ月です。

 

それではさっそく聴いてください。新曲です。

「やっぱり僕は空が好き」

最後の「好き!」の声がさくらしめじの声で聞こえてきたかな??

みなさまの感想をぜひお聞かせください!

***

過去の作品もよかったらお聴きください。

第1弾「かめがにげた」

第2弾「さくらのきおく」

第3弾「ふじだな」

4 件のコメント

  • 「曲作りをやろう」と思った数日後に降ってきたわけですね。しかもライブ前。彼らの音楽を聞いたあとではなく「聞く前」なので、気持ちは高ぶっていたかもしれませんが、ライブの影響を受けて、ではないですね。
    歌詞の内容もこれまでの彼らの歩みや言動を見ているようで(多分、それをイメージされたのだと思うのですが)、頷いてしまう内容です。メロディーもこれまでのしめじの曲のエッセンスがたくさん入ってますね。あかんぼさんがどれくらいよく見ていらっしゃったのかが分かる曲だと思います。
    Twitterでは書ききれないので、こちらに感想を書かせていただきました。

    ところで、最初に降ってきたメロディーはどの部分だったのでしょう?(取材。(笑))

    • たこつぼさん、いつも聴いてくださってありがとうございます!コメントもうれしいです!
      そう、ライブ前なんですよね、なぜか。ライブ後だとしめじ要素入りすぎて、逆によくなかったかも。
      最初に浮かんだのはやはり「やっぱり僕は空が好き」の部分です。その後、そこに繫がる歌詞とメロが同時に出てきました。
      といっても、今聞き返すと、ちょっと違うんですけどね。作曲って最初からビシッとは決まらないですね。いろいろ変遷していきます。ちなみにAメロとBメロはまた違うところで出てきました。
      さくらしめじ要素を入れつつ、僕自身が伝えたいことも入れたつもりです。メロディーやコード進行は、意識してしめじっぽくしたところと、自然になってしまってるところとあると思います。
      いやあ、でもやっぱり一曲まるまる作るのって大変。プロの方はすごいです。毎日1曲とか、納期までに、とかいう世界ですから。しかも売れないといけないし。

  • また聞ける事が出来て嬉しいです。今回は、今回もですが、詩が刺さります。一瞬自分の心のなかを言い当てられたようで初めからドキッとなりましたが、これはあかんぼさんの心の動きでもあるんですね。空と君と僕をいろんな言葉に置き換えて見ると、違う印象になります。色んな人から色んな願望をぶつけられて答えようとして自分を見失って、となりそうな中、もう5年も活動しているんですねえ。最近はダンスとかもやりだしてついていけないな、って思ってしまうんですが、それがいいって人も多いだろうし、本当に正解なんてないんでしょうね。いや、書きたいことは一杯あるんですが上手くまとまりませんね。とにかく素敵な新曲でした。また暖かくなってきたころにお会いできたら嬉しいです。アコースティックライブとかあるといいですが。

    • 僕も聞いていただけて嬉しいです。曲もそうですが、歌詞もこだわって書いてますので、tsuさんにはちゃんと聞いていただけて嬉しいです。やっぱり実感のない歌詞は浮きますから、自分の実際の心に基づいて書きたいと思いますが、同時に、ただ思いのまま書いても軽くなりますので、それを裏付ける思想のようなものを軸に据えて書きたいとも思っています。
      そんなわけで、自分の気持ちといっても、いろんなものによって成り立っているわけで、揺れ動くわけだけれども、それを支えるものがあって、それは自分の存在をまるごと見つめる眼だということをテーマとして書きたいと思って書きました。そういう意味では前作の「ふじだな」に通じるテーマでもあります。「そのままでいいんだよ」って言われてもどこか納得できないのは、本当に「そのまま」を見つめる眼に出会ってないからなんですよね。そこをちゃんと表現したいな、ということがありました。
      曲の方は、いろんな曲をいろんなところでちょこっとずつ参考にしています。かぜだより、かぜいろ、みちくさ、きみでした、笑顔の未来へ、あやまリズム、まよなかぴくにっく、いくじなしなど、知っている人が聞くと、とても面白いんじゃないかと思っています。もちろんメロディーはオリジナルですので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
      今回も聴いていただいてありがとうございました!またゆっくりお話ししましょう!

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