さくらしめじ「CBCラジオ夏祭り2017」ライブレポート


(CBCホームページより。昨年の画像)

昨日7月30日(日)、CBCラジオ夏祭り!行ってきました!

だいぶ暑かったですが、さくらしめじのおかげでいい具合に曇っていたので(笑)、なんとか堪えられました。

僕がついたのは午後1時過ぎだったですかね。整理券は初めから諦めて、のんびりと向かいました。最前列の良さもわかっているので、早くから並びたい気持ちもわかりますが、あんまり過熱するのもね。。。


(EBiDAN 39&KiDSツイッターより)

さくらしめじのように、きのこりあんさんもゆったりまったりの方が多いようで、のんびり行かれた方も多かったようです。それに、他のグループのファンとのあいだで整理券争いに負けるぐらいが、きのこりあんらしくていいですね。

争わない。勝ち負けにこだわらない。それがきのこりあん(笑)

というわけでステージ右側の通路のあたりで見させていただきました。

 

リハ

さて、まずリハですが、ゆったりまったりしてたおかげで聴けませんでした(笑)ちなみに去年と同じく逆リハ(出演順とは逆順でおこなうリハのこと)だったようです。

リハは、ツイッターによれば、「きみでした」「まよなかぴくにっく」だったようです。実はこのリハが、あとの本番とちょっと関係してくるのではないかと思います。

 

さくらしめじの出演順

タイムテーブルは少し押して、15時15分ぐらいから始まり、17時45分ぐらいまで、全部で約2時間半でした。

さくらしめじの出番はM!LKさんの次。さとり少年団さんの前。全体の中での位置は以下の通りです。

EBiDAN NAGOYA
スタメンKids
M!LK
さくらしめじ
さとり少年団
MAGiC BOYZ
EBiSSH
SUPER☆DRAGON
EBiDAN全員(「恋心」)

真ん中ぐらいですね。他のグループをちゃんと聞くのは久しぶりです。それぞれの良さも発見できましたし、それなりに楽しませていただきましたが、それぞれのグループのファンの方には申し訳ないですが、僕はやはりさくらしめじ一筋だと言うことを改めて感じました。

セットリスト

1.ひだりむね(アコギバージョン)
2.あやまリズム(音源あり)
3.てぃーけーじー(音源あり)

でした。昨年が4曲でしたので、1曲少なかったです。出演グループが増えたからでしょうか。

 

ひだりむね

今回はアコースティックバージョンでした。結構意外だったですね。こういうステージでは音源ありにしそうだったので。

音源もないと言うことで、おもいっきりアコギ一本で歌えます。というわけで、夏祭りのテンションにまかせて、いつもよりちょっぴりテンポの早い「ひだりむね」。気持ちが高まりが現れていました。

テンション上がりすぎて、雅功くんがギターのコードを間違えるところが何ヶ所かありました。いや、司会で頭がいっぱいだったからかもしれませんね。雅功くん、大活躍でしたからね。

彪我くんは、この曲に限らずですが、終始、相当声を張って歌ってました。ひょうがくんの「まぁいいかってなって」の「か」も上ずる感じで。ちょっとノドが心配になるぐらいでした。

 

MC

その彪我くん、ひだりむね後のMCで、雅功くんの「みなさん、もりあがってますか?」にこたえて言った「いえーい」がもう、テンション高すぎ。別にものまねでもないのに、あのサンシャインなんとかさんを彷彿とさせる「いえーい」を聞いたきのこりあんは、きっと皆さん「ひょうが、今日どうした!?」と思ったはず(笑)

髪が上がった彪我さんは、スーパーシメジ人モードに入り、通常状態でもあのテンションを保てるようになるのであった・・・


(さくらしめじ公式ツイッターより)

 

あやまリズム

その勢いですから、この曲はもう、ほんとハジけていました。菌育埼玉のあやまリズムも結構ハジけてるとおもいましたが、今回はちょっと質が違います。「フォークデュオさくらしめじ」から「ロックンローラーさくらしめじ」になったような(笑)

彪我くんの動きにもキレが。この曲は丹波輪くんが大活躍です。ギターの合間にたくさんタンバリンが入りますが、ギターとタンバリンの行き来の動きが、キリッとしてて、さすがスーパーシメジ人モードです(笑)心なしかタンバリンが多く入っているような気さえしてきました。

ところで、この曲は音源ありでしたが、その音源がやたらと小さい。いつも大きすぎるぐらいなのに。リハやってたんちゃうんかい、と思っていたら、あとから知りましたが、リハで「あやまリズム」やってなかったみたい。そこはあやまリズムやって音のバランス調節しとけよ!って思います(ファンのために、本番では聴けない曲を入れてくれてるんでしょうけど)。大きすぎるのも困りますが、小さすぎたら中途半端。入れるならちゃんといれましょうよ。

逆にマイクの音量が大きすぎて、雅功くんの声とか、ちょっと音が割れるときもありました。テンション上がって声量があがったのかもしれませんが。

そんな感じで音のバランスがおかしかったですが、そのおかげで、しめじの声はよく聞こえたし、前半はまるでアコギバージョンのようにギターもよく聞こえたので、それはそれで貴重。しばらくリリイベでは音源ありの演奏でしょうから。今後のアコギバージョンに期待が高まります。

後半は徐々に音源の音量が上がり、ちょうどいいバランスになりました。最後にタンバリンをシャンシャンっと2回叩くのもいい感じに決まりました。

 

MC

ここからはCBCアナウンサー永岡歩さんとコラボです。先日ラジオで言っていたとおり、「てぃーけーじー」でコラボです。ところで永岡さん、ただモノではないですね。他のグループとのコラボでもダンス完璧だったし(しかも浴衣で)、てぃーけーじーも歌とギターで参加されましたが、どちらもお上手。永岡さんの器用さにびっくりでした。


(彪我くんブログより)

永岡さん、さくらしめじとコラボいうことで、ストラップを真っピンクにした、とのこと。それに反応した彪我くんが「まっぴんく!まっっっぴんっく!!」とハイテンション。皆さん、一層「ひょうが、やっぱり今日どうした、大丈夫か?」という思いを強くしたことでしょう。さすがの永岡さんもここは突っ込みきれず(笑)

今度は、今からのコラボがすごく楽しみです、という永岡さんに、彪我くん「僕の方が楽しみです」というめんどくさい返し(笑)案の定、永岡さんに「じゃあ、僕はそうでもないです」と返されていました。

 

てぃーけーじー

それでてぃーけーじーですけど、ロックンローラーさくらしめじが炸裂しましたね。ひょうがくんの歌い方、あんまり聞いたことない歌い方でしたよ。なんども声を裏返しながらの熱唱でした。

・・・よく考えたら、ただ卵かけご飯のことをあれだけ熱唱しているって、なんかシュールですね(笑)

語りは永岡さんで、彪我くんではなかったので残念でしたが、さすがです。上手く盛り上げておられました。

 

番外編

EBiDAN全員参加で「恋心」

踊るしめじ(文字にするとちょっと面白い)が見られる貴重な機会です。ここでも彪我くんのハイテンションは持続。ダンスの振りが大きく、周りとちょっと違う動きになるときがあるぐらいハジけていました(笑)

 

以上、さくらしめじ全力疾走のライブでした。雅功くん、司会もお疲れ様でした。

彪我くんの声が心配。やはりスーパーシメジ人は身体(ノド)に負担がかかります(笑)髪を下ろしてゆっくりノドを休めてください!


(スタメンKiDS‏ 公式ツイッターより)

 

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