菌育in the 家(はうす)埼玉 ライブレポート

菌育in the家(はうす)、いよいよ始まりました!

さくらしめじは、2年前の2015年7月31日、当時中学2年生のとき、全国47都道府県すべてでフリーライブを行うという「菌活」なる企画を開始し、昨年2016年11月27日(当時中学3年生)、約1年4ヶ月かけてとうとう成し遂げました。

そして高校生になった今、その菌活の経験を基礎として、さらに成長するべく全国のライブハウスでライブをするという菌育in the家(はうす)を企画したのです。その初日は、やはりさくらしめじが初めてストリートライブをした、故郷とも言うべき埼玉が選ばれました。

というわけで、僕もその新たな船出を見届けるべく、埼玉に行ってきました!会場はHEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3です。例によって音楽的なことに絞ってお送りいたします。ときどき溢れ出る思いが隠しきれないかもしれませんが、できるだけ客観的に書きたいと思います。

セットリストは、こちらの「菌育in the 家(はうす)」の一覧の中の埼玉をクリックしてご覧ください。

さて、「こんこんずし」の音楽に乗ってかわいく登場です(客観的にといいながら、いきなり主観が・・・笑)。最近「こんこんずし」が登場曲みたいになっていますね。雅功くんのストラップがねじれているのをなおしてあげる彪我くん。いい関係ですね。

 

1. ひだりむね

前回の「しめたん」では音源ありでしたが、今回はアコースティックバージョンです。今回はアコギバージョンがメインでした。音源ありの曲は、「あやまリズム」「ねこの16ビート」「てぃーけーじー」だけだったかな。生バンドでないのであれば、基本的にはアコギメインがいいですね。

さて、イントロのギターの単音ピッキングのハモリも綺麗に決まって始まりました。

彪我くんの歌声も調子がいい。いきなり細かいですが、彪我くんのパートで、2番「まあいいかっなって」の一つ目の「て」の音程が1番より半音高いところがありますよね。そこも綺麗にきまってました。

それだけ音程が安定してきているということでしょうね。変声期後期を抜けたようです。ただ変声期は終わった後も緩徐に変化しますので、まだまだこれから使いこなしていくという感じでしょうけどね。それにしても見るたびに進化しているのがすごいですね。身体(喉)の成長にあわせてちょっとずつ調整しているところに、日々の努力を感じます。

最近、彪我くんの歌で少し気になるのは、ブレスの位置ですね。息がもたずに、単語の途中でブレスが入ってしまうところが最近多い気がします。声が出るようになったけれどもまだ上半身の力みがとれていなくて、呼吸のコントロールが上手くできていない状態で、声だけ出るようになったので、息が足りなくなっているのかもしれません。もっと上半身、喉から肩周りがリラックスできるようになったらもっと良くなりそう・・・なんて思いますけど、どうですかね。素人ですから詳しいことはあまり分かりませんが。えらそうにすみません。

たぶん自覚していると思うので、次のライブあたり、そこをちゃんと調整してきそうです。

 

2.せきがえのかみさま

「ひだりむね」からの「せきがえのかみさま」。ノリノリではじまりました。この安定の流れ、いいですね。

「消しゴムかりたい」の「しゴ」などのファルセット(裏声)も綺麗に出るようになっていて、びっくりしました。

「期待膨らむ」のところで最近やっている、 ちょっとキメっぽい感じのギターのフレーズ、いいですね。

 

MC

雅功「菌育in the 家(はうす)、初日、埼玉やってきました〜!」
彪我「うぇー!」 雅功「うぇー、なんて言うんだ、 きみ」
彪我「ヘブンズロックなんでねっ」
みたいなかわいいやりとりがありましたが、MCについては当ブログではあまり取り上げないことにしています。他の方のレポをご参照ください。

 

3.はじまるきせつ

アコースティックバージョンです。なんか久しぶりに聴いた気がします。この曲はコードが難しい、綺麗に鳴りにくいコードが多いですが、すごく綺麗に鳴るようになりました。特に、前からいいなと思ってたここ。サビ直前の、CDにはないF#sus4-F#のギターリフあるじゃないですか。あれ、いいですよね。さらに切れが良くなってカッコよくなっていました。

今回特によかったなあ、と思ったところ。「会いたい気持ち ずっと溶けないで」までジャカジャカと勢いよく来て、「ここにある」でふっと抜いてギターをジャラーンと引きながらやさしく歌う歌い方。この緊張と弛緩がたまらなく良かったです。この歌い方は僕が聴いた限りでは初めてかも。

彪我くんの「しかたないよねっ」も、当初はかわいく「よ」から「ね」にオクターブ上がるぐらいだったですが、最近はだんだん落ち着いてきて5度上がるぐらいになったのも成長ですね。といってもかわいいです。「きゃ、きゃわいいっ」が「おまえ、かわいいよな」になったぐらいです。

 

4.かぜいろのめろでぃー

さっそく名曲きました。やっぱり彪我くんの音程が安定してきたからか、すごくハモりが良かった。それと細かいですが、ハモり、たぶんちょっと変わりましたよね。

Bメロのところ。「一体いつから自分自身に、ほんとはつらいのに嘘つき、ごまかしてばかりするようになったんだろう」の「嘘つ「き」F(ファ)からA(ラ)にだいぶ上がり「ごまかしてばかりするようの「に」もAb(ラb)からA(ラ)に半音上がっていたと思います。

わざわざハモりを高くして、しかもそれがちゃんと決まってましたから、これも音程が安定したことの表れですね。

ただ、「そうだよきっと〜」の彪我くんの伸ばす長さが短かったのは、さきほどのブレス問題と関係があるかも知れません。

ところで、この曲って、もうちょっと生かせるポジションがありそうな気がします。名曲なのでさらっと流れるのがちょっともったいない気がします。前後にMC入れていい雰囲気になったところで、若干テンポ落とし気味で、サックスなんかとコラボしたりして演奏したら、めっちゃ良い感じになりそう。

 

5.さんきゅう

結構序盤で入れてきました、またもや名曲の「さんきゅう」です。概ね、彪我くんから歌い始める最近のバージョンです。「しめたん」のときにやったような、間奏からいきなり「そんなふうに」に入るのは、今回はやりませんでした(「しめたん」ライブレポート参照)。いろいろ変化をつけてきますね。

ところで、少し前に放送された文化放送ラジオ「ガキパラ」での「さんきゅう」の演奏でも気になったところですが、「みんな笑顔でー、そうさ」のところです。彪我くんパートの「でー」もちゃんと歌った方がよくないですかね。そこだけ抜けるのは聴いていてちょっと気になります。

 

MC

「バリエーションに富んだ」記念日。
何のこと分からないと思いますが、これもまた他の方のレポをご参照ください。

 

即興スリーワードソング

これは新しい試みですね。これ、実は前からやったらいいんじゃないかと思ってたんですよね。昨年年末にさくらしめじの忘年会「きのこあんの集い」というのがありましたが、そこで企画を募集していましたよね。僕は「即興ソングがいい!」とひそかに思っていました。だからうれしいです。やはりミュージシャンと言えば即興ですね。

スリーワードで即興ソングというのは、ご存知の方もおられるでしょうけど、岡崎体育さんなんかがライブでされていますね。めっちゃおもしろいですよね。

さて、ワードは・・・

「冷蔵庫」「ペンギン」「埼玉」

です。(「冷蔵庫」って答えた小さい男の子と雅功くんのやりとり、ほのぼのしててよかったですね。)

雅功くんがコードを引き、彪我くんが今決まった3つの単語を使って即興ソングを歌う、というスタイルでした。

ちなみに、ライブに行かれた方、雅功くんが引いたコード進行、聞き覚えがある!と思いませんでしたか?そうです。あの「さくらしめじのすくすくスクール〜こくごの時間〜」で歌っていた四字熟語シリーズの「鍛寒一暖のうた」と同じコードですね(マニアック!)。たぶんD-A-E-A, D-A-E-Eです。後半ちょっと変わってましたが。

で、その即興ソングですが。まあ、ひどかった(笑) いい意味でですよ、いい意味で(笑) 。ここでめっちゃストーリーもメロディーもばっちりの、岡崎体育さんばりの出来だったら、かわいくないですから。ふわふわっとしてるぐらいがいいです。

まあ、ちゃんとやるなら、メロディーラインはゆるくでいいのである程度考えておくのがいいのかもしれませんね。ちゃんとやらなくていいですけどね。ところで歌詞は・・・忘れました(笑)。ツイッターなどで書いている方がおられますので、そちらをご参照ください。

 

6.だるまさんがころんだ

久しぶりに聴きました。この曲、歌う頻度が低いのでうれしかったです。いい曲ですね。僕としてはこんな感じの曲を、椅子に座ってゆったりまったりといっぱい聴きたいんですよね。

ここで少しライブハウスでのライブについて—

僕はバンドをやってたのでライブハウスは好きですけど、まあ、歳ですかね。2時間ずっと立ちっぱなしはしんどい。でも若い子も何人も倒れてましたし、やっぱりしんどいんですって。盛りあがる曲は立ってもいいですけど、疲れたときに座れる方がいいです。

立っているのがしんどいだけじゃなくて身動きがとれないぐらいぎゅうぎゅう詰めでしたから、それも具合が悪くなる原因でしょうね。緊張が高まるし、トイレに行けないから水分を絞るし、血管迷走神経性失神が起こりやすくなる原因がそろってましたね。小さいライブハウスにたくさん客を入れようと思ったらああなるんでしょうけど、もうちょっと考えた方がいいかも。

会場側の準備としては、
1)座席ありにする
本当はこれをしてほしいですが、キャパの問題で無理でしょうから、せめて、
2)ロープを張るなどして、あいだに何本か通路を作る。
などをしてはいかがでしょうか。しんどくなったらいつでも抜けられる、という安心感も大事です。そのためにも、
3)キャパの80%ぐらいに押さえる。
ぎゅうぎゅう詰めは避けた方がいいでしょうね。人気があるのはいいことですし、多くの人が聴けるのはありがたいんですけど、ゆっくりライブが楽しめないとなると、客足が遠のくかもしれません。

参加者側の準備としては、
1)睡眠不足で参加しない。
2)電解質を含む水分(スポーツドリンク的なもの)をしっかりとる。
3)ときどき足踏みをする。
4)おかしいな、と思ったら早めにしゃがむ。
5)緊張しすぎない、興奮しすぎない。

あたりを気をつけましょう。

 

7.きみでした

このところ採用されている、落ちついたハモりバージョンもだいぶ板についてきた感じですね。「はじまるきせつ」や「かぜいろのめろでぃー」「みちくさこうしんきょく」もそうですけど、中村瑛彦さん、ほんといい曲を作られますが、コードも難しいし、グルーブも難しいですね。この曲もスイング感が難しい曲ですが、すごくいい雰囲気をつくれるようになってきました。間奏のギターが決まるようになったら、さらによいですね。

 

MC

「菌隣のみなさまにごあいさつ」のコーナーの話し。
彪我「てへぺろ」
雅功「どうだった、一人で」
ご当地ステッカーの話
彪我&草加せんべい「ぱりっ」

まあ何のことか分からないと思いますが、これもまた他の方のレポをご参照ください。このへんのやりとりも。めちゃくちゃかわいかったんですけどね。

ちなみに「武蔵野うどん 藤原」さん、僕も行ってきましたよ。とってもおいしかったです。

もう一つちなみにですが、ご当地ステッカーの話です。どこに貼りますかって会場に尋ねてましたが、さっき即興ソングで「冷蔵庫」のワードを言った小さい男の子が、ここで「冷蔵庫」と答えてました。まさかの伏線回収(笑)

 

8.まよなかぴくにっく

この曲、高音が多いですが、だいぶ綺麗に出るようになっていました。でも、まだもっと綺麗になるとおもいます。好きな曲なので期待します。あとは、ギターのハネ具合というか、スイング感が良い感じになってきました。あ、なんかすみません、上からで(彪我風に笑)

 

9.おたまじゃくし

この曲、やっぱりいいですね。アコースティックバージョンもいい味が出ています。そして、めっちゃドラムをやりたくなる曲です。

ところで、2番で「僕らが見てきた 大きな背中を追うけれど」のところですが、彪我くん、いきなり「大きな〜」と歌い始めてしまいました。彪我くんがめずらしく歌詞を間違えました。意外に(失礼)彪我くんの歌詞間違い、雅功くんより少ないんですよね。でも貴重です。口パクのアイドルにはありえない、生演奏ならではですね。

そして、たぶんですけど、彪我くん、それをちょっと引きずってましたよね。「あ〜しまった〜」って何度もリフレインしている感じで。「プロならパッと切り替えられないと」という方もあるかもしれませんが、僕がだいたい切り替えられず引きずるタイプなので、勝手に共感していました(笑)

とはいえ、後半はちゃんと決めてきました。

 

MC

あやまリズムについてのMC
みんな見てくれましたか?彪我「僕も見た〜」

などのかわいいやりとりからの「あやまリズム」

 

10.あやまリズム

この日の朝、初めてテレビで流れましたね。TBSアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」エンディング主題歌に決定し、この日が放送初日でした。

きのこりあんのみなさん、朝から待機されていた方も多かったのでは。朝からツイートがいっぱい流れてきて、土曜日の朝なのに、みんな朝早起きして待機してたんだなって、微笑ましく思っていました。僕も朝7時に起きて、ソニックインターセプターが、サイクロンインターセプターへと進化し、大活躍したところをちゃんと見届けてからの、「あやまリズム」入りしましたよ。やっぱりエンディングテーマは本編あってですから。

で、この曲は音源をバックにした演奏でした。前回のしめたんよりもハジけた歌い方だったですね。テレビで初めて流れたのがうれしかったんですね、きっと。

ちなみに何気にこの曲難しいと思います。ビートも難しいし、彪我くん、実はかなり高音だし。でもそれを感じさせないぐらいノリノリでした。

 

11. ねこの16ビート

これは「春しめじ」以来ですね。まだフルで聴いたのはその時だけですから、新鮮です。この曲は音源ありでした。デモテープもあるんだし当然でしょうけど、ちゃんとした音源があるんですね。くりかえし聴きたいので早くCD化してほしいですね。だいぶ新曲たまってきたし、アルバムでも出るんじゃないか?・・・と期待しています。

この曲、めっちゃかっこいいですね。ドラムをやりたくなる曲です。

 

12.てぃーけーじー

語りのところはご当地ネタでしたね。埼玉のこと。鉄道博物館のこととか、でしたかね。まだ行ったことないらしいです。菌活であれだけ盛り上がって話してたのにね。語りはうまく時間内におさまってました。

ところで、なんとなく「てぃーけーじー」と「ねこの16ビート」の曲順を逆にしたほうが良かったような気がしましたが、どうでしょうか。「てぃーけーじー」も盛りあがる曲なのですが、思った以上に「ねこの〜」の破壊力があったしテンポも早いので、「てぃーけーじー」をあとに続けて持ってくると、ちょっと霞むというか、少しもったいない気がしました。

 

13.えそらごと

前から言っているように、甘酸っぱすぎてこの曲は僕はまともに聴けません(笑)

ところで、この曲ってまだどこでも配信されてないですよね。ライブに行った人しか知らないんですね。早くライブの配信してほしいですね。

 

アンコール

14. いくじなし

雅功くんが「次の曲は、結成当初からやってきた曲です」と切り出しました。きましたね「いくじなし」。とうとう解菌、きたーっと思いました。

というのは、あれだけずっと歌ってきた「いくじなし」でしたが、2016年12月29日の「きのこりあんの集い」を最後に、ぴたっと歌わなくなりました。

そしてこの日、とうとう自ら変声期について触れました。

彪我「最近は結構、いろいろ・・・」
雅功「そうですね、高校一年生ですから、声変わりとかがありまして・・・」
彪我「若干歌いづらいときもあったので・・・今日は・・・」

と、変声期で歌いづらかったことを、直接彪我くんの口から聞くことができました。このやりとりもいいですね。彪我くんがちょっと言いづらそうにしているのを、雅功くんが切り出して、言いやすくなったところで彪我くんが語り出すというのがね、またいいですよね。

雅功「あのときやったように、思い切り届けたいと思います。」

といって始まりました。もう感動するしかないですね。

まず、出だしのアルペジオ、めっちゃ綺麗です。あのときのたどたどしかったアルペジオを思い出すと、胸が熱くなります

全体を通して、彪我くんの高音が確実に出るようになってました。そして何よりここ。「言えず〜」「出して〜」の高音が、なんと、ファルセットで綺麗に出るようになっていました!思わず拍手すると同時に、熱いものが込み上げてきました。それは彪我くんが歌えたから、というだけではありません。

彪我くんが、その音が出にくくなっていた頃のことです。雅功くんはそれを補うように、自分のパートを声を張って一生懸命歌っていましたよね。

ところがこの日。行かれた方、気づかれたでしょうか。彪我くんが声が出るようになったのを、「みんな聴いてやってください」と言わんばかりに、雅功くんがそこを少し控えめに歌っていたことを。

あかん、書きながら涙でてきた。

 

15.みちくさこうしんきょく

「目指してる場所が〜」からハモりが入るバージョン。最近、文化放送ラジオ「ガキパラ」で武田真治さんたちとセッションしていましたが、そのバージョンに近い感じですかね。

まあ、もう言葉はいらないですね。「いくじなし」で一体となった会場の一体感がさらに増して、ライブが完成しました。

 

大きいワンマンライブもいいですが、ライブハウスでのライブは、さくらしめじ達が一生懸命自ら考えてつくっている手作り感があって、いいですね。とってもいいライブでした。

以上、菌育in the 家 埼玉でした。

***

TBSアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」エンディング主題歌 さくらしめじ「あやまリズム」2017年8月23日発売!

さくらしめじ「あやまリズム」MusicVideo

さくらしめじの今後のライブ予定はこちら(→ライブ情報)

5 件のコメント

  • 鮮度抜群のレポートありがとうございます!今のさくらしめじ君の魅力の詰まったライブでした!
    それにしてもお書きになられてますけど、かなり過酷な会場でしたね。右隣りの女性なんか、片足の置き場がなくてフラミンゴみたいに一本足で立たれてて、一体どんな状況なんだという・・。(笑)
    自分ではまったく気づけない音の違いとか詳細に拾われてて改めて凄いですね。読みながら記憶を辿って見ます。
    いくじなしは、一番が終わったあと、手拍子が拍手に変わって皆の心がひとつになっていましたね。僕も自然に拍手をしてしまいました。あの一瞬は長く心に残りそうです。
    このブログ、最近は理のあかんぼさんが色濃く出ていますが、初期のような情のあかんぼさんの書く記事も読みたいところです(笑
    楽しかったです!ありがとうございました

    • 早速のコメントありがとうございます!ちょっとまだ体調が戻っていませんが、少しずつ回復しています。それぐらい過酷だったですね笑
      理が色濃く出ているとのことですが、顔が見える関係が増えるにつれて、ハジけるのがはずかしいのかもしれません。「おたまじゃくし」の楽曲考察の記事では少し論理ではないことを書きたいと思っています。

  • ライブレポありがとうございます!
    「ライブハウス」についてですが、会場側の準備として「2)ロープを張るなどして、あいだに何本か通路を作る。」はいいお考えだと思います。テープでバミリをするのもいいかもしれませんね(剝がせなくなりますかね?)。参加者側の準備として「5)緊張しすぎない、興奮しすぎない。」という言葉はそのまま私に当てはまりますね。ずっとドキドキしてるしいくじなしのコールなんて叫んでそのまま倒れる勢いでしたから。4もちょっと怪しいですかね。でも1~3はバッチリです。
    楽曲についてですが、「さんきゅう」の「みんな笑顔でー、そうさ」の「でー」のところは彪我くんがブレスを取っていて歌えないのではないかと思うのですが、間違ってますかねぇ?
    記憶がすぐ薄れてしまう方なので、レポート助かります!ありがとうございます!ほんとは映像で振り返りたいのですが・・・(汗)

    • しんやさん、コメントありがとうございます。会場は混み合う場合は工夫が必要かな、と思いますね。
      ところでいくじなしコール、ちゃんと叫んでおられるのですね!さすがです。僕はちょっとテレが入ります。心の中では叫んでいます笑 みちくさこうしんきょくはちゃんと歌いました。次はごめんねダンスしないとですね!
      「さんきゅう」のそこは、ご指摘の通りブレスを取っているからでしょうね。次の「そうさ」が高音だからちょっとためているのかな。以前は「みんな笑顔でーそうさ」と「でー」もしっかり歌っていました。ですから最近の変化かな、と思います。
      菌育、映像見返したいですよね。「菌育大陸」やってほしい。それも詳しめに!

      • ご返信ありがとうございます。
        「みちくさこうしんきょく」は歌ってますがあんまり声出てないんですよね(汗)キーがいまいち合わず・・・雅功くんに「うーん、男性の方もう1回!!」って唸らせてしまった原因の一人ですね(大汗)
        「さんきゅう」以前は「でー」も歌ってたんですね。あかんぼさんの見立てどおり私も「ため」かなあと思います。
        映像配信ほんと待ち遠しいです。「菌活大陸」もまだもう少し続きますが、終わったら「菌育大陸」してほしいですよね~

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