さくらしめじ 旧さんきゅうに新さんきゅう風のアレンジを施して、さらに叩いてみた。

さくらしめじに出会ってから、眠っていた音楽魂に火がついてしまっている今日この頃です。火がついたところで大したことはないし、そこまでやるつもりはなかったのですが、ドラムを叩きたくなってしまい、しかも動画をアップするまでやってしまいました。

こうなったら、ちょっと打ち込みもやってみようかということで、ほとんどやったこともないのにDTM(desktop music)ソフトのCubaseを買ってしまいました。そしてピアノもろくに弾けないのにキーボードも買ってしまいました。このままではギターも買ってしまいそうです。誰か止めてください(笑)

ご存じない方のために少し説明すると、DTMとはパソコンをつかって音楽をつくることで、打ち込みというのはキーボードやマウスなどで音を入れていく作業のことです。

使い方もよくわからないので、とりあえず使い方を覚えがてら何かやってみよう!ということで考えていて、ふと思いつきました。
まえからやってみたいな、と思っていたことです。ツイッターをご覧の方にはすこし予告していました。「『さんきゅう』の面白いものを作成中」と。じつは・・・。
このブログでも「さんきゅう」の新旧比較を結構詳しく取り上げましたよね。読んでいただけましたでしょうか。そして、星男祭2014の「さんきゅう」(旧さんきゅう)に思い入れがある方にコメントも頂いたりしました。皆さんもあの彪我くんの涙は忘れることができないですよね。(ちなみに、あの彪我くんの涙ばかりに注目してしまいますが、じつは、雅功くんもかなり泣くのを我慢していたのではないでしょうかね。よく見るとかなり目が潤んでいます。)
さて、新しい「さんきゅう」が出たとき、いろいろと意見が出ました。そのことについてはもう既にブログに書きましたので改めて書きませんが、あの時CD化してほしかった、という意見もありました。僕はどちらの「さんきゅう」もよいと思っていますが、あの星男祭の「さんきゅう」がきのこりあんにとって、もちろんしめじたちにとっても特別であることもまた事実でしょう。
そこで。
もしあのときCD化していたら、一体どうなっていたのか?気になりませんか。
じゃあ、やってみましょう。
・・・?どういうこと?
そういうことです。
新企画「旧さんきゅうに新さんきゅう風のアレンジを施して、さらに叩いてみた」
???
またまた複雑なことをやりましたね。。。

要するに。

旧さんきゅうに新さんきゅうをそのまま重ねることはできません。新さんきゅうの演奏だけをとりだすことは基本的には出来ないし、大きく主旋律が変わっていないとはいえ、一部変わっているし、テンポも微妙に違います。

そこで、星男祭2014の「さんきゅう」(旧さんきゅう)に、私がCD音源の「さんきゅう」(新さんきゅう)のアレンジを基にしてアレンジを施しました。具体的にはベース、ピアノ、ストリングスなどの音を聞き取り、それを音楽ソフトを使って打ち込み、旧さんきゅうに重ねるという作業です。さらにそれにドラムを自分で叩いたものを重ねました。

もう、たいへんたいへん。めちゃくちゃ手間かかりました。まあ、新旧さんきゅう比較の集大成的な企画ですね。
それに打ち込みは初心者なのでクオリティーは低いですが、温かい目で、温かい耳で聴いてください。さあどれぐらい再現できてるかな?
さすがに全部は無理でしたのでワンコーラスだけです。それでは聴いてください。
 
作詞・作曲・編曲 鈴木裕哉さん
新さんきゅうをもとに、ベース、ピアノ、ストリングスなどの打ち込み:アカンボ
ピアノ(ちょっとだけ):アカンボ
ドラム演奏:アカンボ

星男祭2014(2014.11.24)とミュージックビデオ(2015.12.25公開)を重ねた映像と共に、ご覧ください。二人の成長もよくわかり、また感動します。 

<もと動画はこちら>
「さんきゅう」星男祭2014
「さんきゅう」みゅーじっくびでおこれをつくるにあたって、両方めっちゃ聴きました。その結論。

やっぱり、どちらもすごくよい。

6 件のコメント

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    アカンボさんはすごいことやっちゃいますね。そんじょそこらの編曲家じゃできないんじゃないでしょうか。
    と、音楽素人の私はそう思いますが、いかがでしょう。
    こういう風に音楽を自由自在に操れるっていいですよねえ。うらやましいです。楽しいでしょう・・・。
     さて改めて、ありがとうございますね。「旧さんきゅう」のアレンジ。CD音源化するとこういう風になるんですね。早速ダウンロードしてじっくり楽しませて頂きます。
    でも、もう少し先まで聴きたかったな。彪我君のギターソロまで。

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    >四性さん
    どや!四性さんのためにやったようなものです(笑)
    もちろん僕もやってみたかったのです。ちょっとがんばりました。初めてこういうのやったわりにはそこそこうまくできたのではないでしょうか?
    でもCD音源の音を聴いて、旧さんきゅうに合うようにちょっと変えて、あとはそれらしくしただけで、ちゃんとできる人はもっとできるのではないかと思いますので、そんなに威張れませんけど。
    僕も全部したかったんですけど。しばらく忙しくなりそうなので全部出来るまでだと大分先になりそうだったので、ここまでで公開しました。
    余裕があったら続きをやってみますね。

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    アカンボさんは毎回凄いです。
    私もアカンボさん同様でアコギだけの曲が凄くいいと思います。菌活でなんどか生演奏を聞きましたがアコギだけでも全然いけると思います。
    余談ですが私もこれほどさくらしめじにはまると自分では思ってなくて娘の影響というかなんというか。菌活の時リハーサルから始まるのですが
    リハーサルが終わり本番に入る前になにやら
    2人を近づけてコソコソ話して始めるんですね。
    三回菌活観ましたか三回ともコソコソから始めるのでお決まりのかはわかりませんが、その姿はやっぱり中学生って感じて学芸会でも始まるのかって感じです。
    自分でなにかいてるのかわかりませんが、娘にははまってる事は恥ずかしくて言えずこうしてアカンボさんに私の胸の内を吐いてしましました。
    アカンボさんもぜひ生で2人を応援して行ってあげてください。2人の細かな仕草もよくわかると思います。長々とすみませんでした

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    これは凄い!!
    是非フルで作って頂きたいです!!
    旧さんきゅうの歌声で、新さんきゅうのメロディで聞いてみたいなぁーと前から思っていたのですが、アカンボさんがそれを叶えてくれました。
    編曲ありがとうございました( ˶´⚰︎`˵ )
    編曲もドラムも上手ですね!!

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    >翔潤さん
    いつもコメントありがとうございます。アコギだけの演奏の雰囲気、いいですよね。今回はバンド形式、CD風にしたらどうなるか、ということをやってみました。完成しているものに手を加えるのもどうか、とも思いましたが、やってみると結構いい感じではないかと思っています。もと曲がいいからですね。
    娘さんにははまっていることはお話ししていないんですね。何となく気恥ずかしい感じなんですかね。でも娘さんもはまっているとのことなので、お母さんがそんなに好きになったことを知ったら喜ばれるのではないかと思うのですが。
    近畿の菌活では僕も行くつもりです。滋賀と京都は行けたらいいなと思っています。

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    >使者さん
    はじめまして!聴いていただきありがとうございます!お褒めの言葉、うれしいです。
    新旧比較の記事を書きながら、主旋律やコード進行があまり変わってないなら、旧さんきゅうの歌声に、新さんきゅうのアレンジ、はまるんじゃね?と思いまして、やってみた次第です。
    新しいアレンジの風味を味わいながら、あのときに思いを馳せる。夢のコラボを実現させてみました。

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