さくらしめじ 初ワンマンライブ おめでとう。

ワンマンライブ、終わりましたね。しめじのお二人、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
まずは大きな問題が起こることなく、無事終わったとのこと。ほんとうによかったです。

さて、ライブに行っていない僕は、何も書きようがありません((ノ_・。)イジケ)。
とはいえ、それでは終わってしまうので少しだけ、ね。
生ドラム、生ピアノと一緒の演奏だったとのこと。以前のブログでそんなことをいつかしてほしい、と書きましたが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。なおさら生で聞けなかったことが残念で仕方ありません。

また、うれしかったのは、ヴォーカルコーチをされている川上真樹さんが、今回のライブについてtwitterでこのようにおっしゃっていたことです。

「音楽家としての成長と、ふたりがいくつになっても演れる音楽がそこから聴こえて来たのが何より嬉しかったです」
アイドル的なかわいさだけでは流行で終わってしまう。それはそれで今しかできないこととしていいのかもしれませんが、やはり「いくつになっても演れる音楽」そういう音楽ができてきたというのが、とてもうれしいですね。
また、このブログでも前にお名前を出させていただいた、『きみでした』『せきがえのかみさま』などでドラムをされているMITSUさんも、同じくtwitterで、
「中学2年生とは思えない素晴らしいパフォーマンスで、本当に初めてのワンマンに参加できて嬉しかったです。彼らの未来にどんな音が待ってるか楽しみです。」
こうおっしゃっています。これもうれしいコメントですね。
ピアノ、キーボードの金井央希さんはひょっとして『はじまるきせつ』のレコーディングに参加されているのでしょうか。ひょっとして作曲も?以前からtwitterでさくらしめじに触れられていましたが。とても美しい演奏をされる方ですね。この方もさくらしめじのお二人が大好きのようです。twitterからそれが伝わってきます。
そして彪我くん自身がブログで、ミュージシャンの方以外にも、舞台監督、音楽監督、ミキサー、美術、PA、ライブ制作、照明、映像、写真屋など、あらゆるスタッフさんを挙げてお礼を述べています。これはすばらしいことですね。

私たちは一見華やかなところにばかり目が行きがちです。しかし、その華やかな舞台を成り立たせているあらゆる人たちへ思いをいたすことを忘れない。

それは私たちきのこりあんに対しても向けられていました。来てくれた人だけでなく、そうでない人によっても成り立っていることを忘れない。

とても大切なことをちゃんと気づいている彪我くん。すてきですね。

このように、あらゆるさくらしめじに関わる人たちが一丸となって奏でられた音楽は、さぞ皆さんの心を打ったことでしょう。聞いていない遠くにいる僕の心まで響いてくるようです。いつもありがとう、さくらしめじ!

***
さて、彪我くんのドラマの出演が決まったそうで、それもまたおめでとうございます。撮影をしながらライブの準備、しかも学校もあり、さぞかし大変だったことと思います。

ただ、僕はドラマにあまり関心がなく、めったに見ません。とはいえ、彪我くんがでているので、この間の月9は結局全部見てしまいましたが。今回も、来年に1月スタートするTBS日曜劇場「家族ノカタチ」(日曜後9・00)。見てしまいそうです。

まあ、そんなわけで僕は本来ドラマよりも音楽に関心があるのですが、演技も表現力を磨く場なのでしょう。彪我くん自身、俳優業にも関心があるようですし、活躍を期待しています。
一方で、俳優で活躍されるのももちろんうれしいのですが、是非ミュージシャンとして私たちを魅了させ続けてほしいと思います。

***

御礼

皆様、本年12月から初めてわずか1か月でしたが、たくさんの方に当ブログをご覧頂きました。誠にありがとうございました。このわずかな期間にこれだけ来ていただけるとは、全く思っていませんでした。これもさくらしめじの勢いを表しているのだと思います。これからますます楽しみですね。

せっかくこうして読んでいただけるかたもたくさんおられ、まだまだ書きたいこともたくさんありますが、本業の方でしばらく忙しくなりそうです。

続けてはいきますが、しばらくは頻繁に更新できない可能性が高いです。ご了承いただきますようお願いします。そういいながらふと現れるかも知れませんので、ときどきのぞいてやってください。

関西の菌活(もう無理かな・・・)、4月のワンマンライブ(当たるかな・・・)など、どこかで皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

では来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

3 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    「中学2年生とは思えない素晴らしいパフォーマンス」
    そうなんですよね。去年の3月までは小学校に行っていた子達ですよ。世に天才と言われる子供達はたくさんいます。それは一芸に秀でた子達のことで、例えば楽器ののうまい子、勉強の良くできる子、スポーツの良くできる子。でもさくらしめじの二人は天才じゃないんですよね。秀才なんです。努力して実力を付けたんです。それも一芸ではない。ギターも歌も、MCも、礼儀作法も、人間同士の付き合い方も、一から勉強して、身に付けていったわけです。
    それも、ストリートライブや、菌活などで自らが実験台となって、体当たりで吸収してきたものなんです。
     そんな努力に報いて、花を咲かせてやりたいじゃないですか。学校の勉強との両立でたいへんだったと思います。
    でもふたりだからできたんでしょうね。双子の兄弟のように、おたがいを見つめ合って、おたがい協力し合っていたからできたことでしょうね。ずっと応援したいです。
    アカンボさんごくろうさまでした。音楽のことを専門的に解説されていたので私にはちょっとわからないところもありましたが、でもそういった事をわかりやすい文章で、素人に説明するのはたいへんだったと思います。
    余裕があったらまたブログ書いて下さい。
    私はリタイアした身ですから時間的な余裕はまだあります。まだまだブログは続けます。
    ありがとうございました。

  • SECRET: 0
    PASS:
    >四性または夕陽のギターマンさん
    コメントありがとうございます。そして今日までいつも拙い文章を読んでいただきまして、ありがとうございました。
    何か今日はよく涙が出る日です。自分でブログを書きながら泣き、貴方のコメントを読みながらまた泣いてしまいました。
    僕は二人の努力を側で見てきたわけではなく、世の中に出された言葉や写真、動画などを通してしかみていないわけです。それに僕はリアルタイムでは途中からで、過去にさかのぼってみたような形です。
    ですから、EbiDANに入った頃から、雅功&彪我のころから見てきた方はまた、いっそう感慨深いものが有るでしょう。そして彪我くんと雅功くんはお互いに一番近くで見てきたわけですし、お二人のご家族や、スタッフの方もそうですが、ずっと近くでその歩みを見てきた方々にとっては、言葉に尽くしがたいものが有るでしょう。
    なのに僕が勝手にこんなところでこんなに泣いているのは一体何なんでしょうね。ただ情緒不安定なのかもしれません。
    努力が報われてほしい、しかしときに努力は報われない場合もあります。とくに芸能界というのはそういうところでしょう。ある芸能人の方は有名になる前、こんなに努力してこれだけしか来てくれないなら、もうどう努力していいか分からなかった、といっておられました。前にも書いた女優を夢見ていた友人もとっても努力していました。有名になるのが花が咲くと言うことであれば、彼女は結局花は咲きませんでした。けれども今彼女はたくさんの子供のお母さんとしてがんばっています。

  • SECRET: 0
    PASS:
    >四性または夕陽のギターマンさん
    彪我くんにとって、どうなることがほんとうによいことか、僕にはわかりません。きっと普通に考えれば、さくらしめじもずっとつづいていって、俳優でも大活躍して、誰もが知る大スターになって、テレビで見ない日はない、ライブを開けばドームツアーがいつも一瞬で売り切れる・・・そうなるのがきっと「よいこと」なのでしょう。僕はひねくれているのかも知れませんが、かならずしもそうでなくてもいんです。私たちは自分の力ではどうにもならないことがおこると、人生の支えを奪われ、生きる意味をも失ってしまいます。ときに生まれてきたこともよろこべなくなります。彪我くんにもこれから大変なこともたくさんあるでしょう。でもどんなことが起こっても人生に行きづまらず、しっかり生き生きと歩んでほしい、それだけを願っています。ちょっと変でしょうかね。
    彪我くんは学校、ミュージシャン、俳優、と三足のわらじを履いている感じですが、私事で恐縮ですが、僕も〇〇と〇〇と〇〇と三足のわらじでやっており、毎日精一杯生き、それなりに手応えというか、揺るがないものだろうと思っておりました。しかし、急に大切なものを失ったとき、すべて何か意味がなくなったように思ってしまったのです。今は一体何がほんとうに大事なことなのか、それを確かめる日々が続いています。そんな中なので余計にいろんなことを考えてしまうのでしょう。
    電車で隣に座る人も、誰かにとっての彪我くんなのかもしれない。日々努力して今まで生きてきて、見知らぬ誰かから花開くことが望まれている存在で。それなら僕自身も誰かにとっての彪我くんとして、僕自身がその大切さに気がつかないといけないのではないか、とか。
    今日はつい話しが大きくなってしまいます。すみませんでした。四足目のわらじ、ときどき履きますから、またよろしかったらつきあってください。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。