さくらしめじ『せきがえのかみさま』(1)マニアの萌え方

ライブ終了までは書けないといいながら、書いてしまいました。
今日は『せきがえのかみさま』です。
 

雅功くんは2015年2月22日のブログでこんなことをいっています。
 
3つ目! 僕達の新曲が出来ました!!
タイトルは「せきがえのかみさま」
です❗
凄く良い曲でひょうがが、可愛いのなんのって…
罪ですね。あれは(≧∇≦)
 
そう。雅功くんもきのこりあんの皆さんと同じ感覚のようですね。もう、のたうちまわる可愛さですからね。
 
なので、ここで「見てくれーた?」や「ななめまえ」や「過去さいてい」の可愛さを存分に語ると思うでしょう?
 
やりませんよ、そんなこと僕は。そんなかわいい、かわいい、と浮かれたことを語るブログではございません。やはりこの一見かわいいだけの楽曲の、音楽的な魅力を伝えることこそ、このブログのコンセプトなのです。
 

では、さっそく聞いてみましょう。Youtubeにも公式にアップされていますからね。僕もあらためて聞いてみます。

https://www.youtube.com/watch?v=7z9HzsHz5HM

・・・。

・・・。

うをおおおおおおおおぉぉぉ、ひょおおおおーーがああああぁぁぁぁぁーー

かわえええええぇぇぇぇ。なんでやああぁぁぁぁーーーーー。なんでそないにかわええんやあぁぁぁぁ。
あかんっ、それはあかんわあああぁぁぁっ。もうこれは、ただかわええだけやないかああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・
 
 
・・・。
 
 
 
・・・放送中また一部音声が乱れ、お聞き苦しいところがございました。大変失礼いたしました。
 

twitterをご覧の方は、クイズを出題していました。その答えからいきます。

Q1 『せきがえのかみさま』で、主人公の僕(高田彪我君)は席替えのとき、あこがれの君(田中雅功君)の隣の席を引くことができず、田中君の前になってしまいました。では高田君の隣に座るためには何番を引けば良いでしょうか。

答え 11番

解説

初披露とCD音源の違い

さて、そろそろ曲に入っていきます。まずはしっかりと曲の確認です。実はこの2015年2月22日に発表されたこの曲。先ほどの動画を見て気づかれましたでしょうか。

 
そう。CDの音源と若干メロディーが違うところがあるのです。さあさあ、このブログらしくマニアックになってきました。どこだかわかりましたでしょうか。twitterではこのような出題をしておりました
 

Q2『せきがえのかみさま』は楽曲が発表された2015年2月22日のライブのときの演奏では、CDに収録されている音源とメロディーの違う所が4か所あります。それはどこでしょうか。(ただしセリフ調に歌う箇所「過去さいてい」などは除く。)

 
答えと解説
 

曲構成の中で確認しておきましょう。この曲の構成は単純です。赤字の部分がCDと違うところです。

<1番>
Aメロ(4小節×2)(期待増すばかり あこがれのあの子は同じ組〜)
間奏(4小節×1)(かもーん〜)
Bメロ(4小節×2)(お花みたいな君の 笑顔はすてき〜)
サビ1(4小節×2)(期待ふくらむワクワク〜)
サビ2(4小節×2)(そして出来るなら「後ろの〜)
間奏(4小節×1)
<2番>
Aメロ(4小節×2)(何度引いてもはずれるばかり それでもあきらめはしないぞ
間奏(4小節×1)(かもーん〜)
Bメロ(4小節×2)(君は14ひいた つまり隣は〜)
サビ1(4小節×2)(振り返りたくてウズウズ〜)
サビ2(4小節×2)(うらやましくて授業に〜)
間奏(4小節×2)
 
Cメロ(4小節×2)(君の隣を狙う〜)
ブレイク(3小節)(スジャジャス、ジャジャスジャ、スジャジャジャジャ)
 
サビ1(4小節×2)(期待ふくらむワクワク〜)
サビ2(4小節×2)(そして出来るなら「後ろの〜)

アウトロ(4小節×2+1小節)(・・・はあ〜)

楽譜にしてみましょう。

<1つめ>大分違います

<2つめ>半音違います

<3つめ>半音違います

<4つめ>リズムが違います

以上。マニアックすぎて誰も知りたいと思っていない情報でした。でもメロディーを変えるにあたり、いろいろやりとりがあったのかも知れませんよ。それを想像するのもマニアの楽しみ方です。

ブレイクのギター 〜マニアックな萌えポイント 

最後に。ブレイクとはサビ前などで、歌が止まってサビへの盛り上げに繋げていくところですね。「ぼくの気持ちをさらに強くするんだよー」の後です。ここ、二人がギターを交互に引きますね。CDではパンを左右に振って、二人が交互に引いている感じになっていますね。

実はここ、萌えポイントです。ここで萌えてこそ、当ブログの読者です。

ギターの苦手な僕なので間違っているかも知れませんが、ここでお二人が押さえているコードはおそらくBsus4→Bです。Bsus4はたぶんちょっと押さえにくいのです。雅功くんはやはり1年ほど長くやっているからか、難なく押さえていますが、彪我くんは手元を見ながらやや不安げです。そこで。

「Bsus4押さえにくそうにしてる彪我くん、かわええぇぇ!」となります。

ライブに行かれる方、そんな練習を重ねたギターの演奏もしっかり聞いてきてくださいね。

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