さくらしめじ『はじまるきせつ』(4)ギターについて少し 

ライブのことを思うと、何も手につかなくなる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。行ける人は楽しみですね。行けない人は残念ですね。僕も行けませんから大丈夫です。一緒に遠くから見守りましょう。


ほんとに残念です。これまでいろんなミュージシャンを好きになり、ときにはライブを見に行くこともありましたが、これほどまでにライブに行きたい、生で聞きたい、生で会いたい、と思ったミュージシャンは他にいません。

そんなこんなで、ライブ終了まで書くの止めようかと思いましたが、なんとなく書かずにはいられず。でも今日は(今日も)たいしたことは書けません。

今日は、少しさくらしめじのギターについて考えてみます。といっても僕はギターが最も苦手です。バンドはドラムでしたし、ピアノは昔ちょっとだけ習っていましたが、ギターは家にあって挑戦はしたものの、すぐ断念しましたから。さくらしめじのギターについて、誰か書いてください。

ところで、さくらしめじの二人が愛用するギターは皆さんご存知の通りですね。

雅功くん→くまぽん
彪我くん→タカダピョウガ

ですね。

別にそんなマニアックなことを誰も知りたいと思ってないのは承知ですが、ギターの種類を調べてみましたよっと。

くまぽん=Epiphone(エピフォン) EJ-160E(John Lennonシグネイチャーモデル)
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/epiphone_ej160e/

 

ピョウガ=S.yairi (エスヤイリ)YE-48/BB
http://item.rakuten.co.jp/centralmusic/10001969/

 


のようです。よくみると、雅功くんのギターにはJohn Lennonのサインらしきものがみえます。彪我くんのギターはYE-58と紛らわしいのですが、ちょっと装飾が違います。ちなみに、それぞれ上の写真より下の写真のほうがギターが小さく見えます。二人とも成長してるんですね。

さて、『はじまるきせつ』ですが、MVでは映像ではギター弾いていますが、アコギの音、あんまり聞こえなくないですか?僕の耳があまりよくないんでしょうか。

だんぜんライブではちゃんと聞こえていましたね。なので、聞いた感じ大分違った印象でした。CDやMVはキレイにつくりたいとか、いろいろあるんでしょうけど、もう少しアコギの音が聞きたいですね。ライブとの違いを出すという意味ではいいんでしょうけどね。

 


あくまで「フォークデュオ」ということを推すならば、アコースティックな感じを出すべきなんでしょうけど、音の厚みという意味では、今みたいなバンド演奏やストリングスの入った音源をバックにギターを弾きながら歌うというスタイルになるんでしょうか。

生バンドの音が入っているのは僕としてはうれしいですけどね。いつか生バンドと一緒にやってほしいですし。

それに、例えば2番のA’メロ(まだまだきみのことを〜)のところ。気づきましたか?バイオリンのピッツィカート(弦をはじいて出す音)の音が入っていますよね。これがめちゃくちゃ爽やかさを演出していますよね。こういうのはギターだけではできませんものね。

でも一方で、アコギ一つで歌うスタイルも続けてほしいなあとも思います。

もうライブまではあまり書けないと思います。彪我くん、最近音沙汰ないですけど、風邪引いていませんか。いやブログ書いてほしい、という意味ではないですよ。書きたいときに書けばいいんです。

さくらしめじのお二人は最後の追い込み、がんばってください。きのこりあんの皆さんは、ライブに行ける人も行けない人も、一緒に応援しましょう。そしてスタッフさん、是非ともライブの様子は映像化してください!お願いします!!

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