さくらしめじ『はじまるきせつ』(3)『きみでした』(5)「ハモらない意味」と二人の関係

さてさてさてさて。いよいよライブも近づいてまいりました。行ける人、いいですね。僕はいろんな理由でいけません。みなさん、どうだったか教えてくださいね。しかもグッズやら予約特典CDやら、うらやましい限りです。なぜかライブが近づくごとにちょっと落ち込みます。
 

でもでも。ちょっといいことがありました!お仕事でちょっと豪華なお弁当がでましたよ。ちらし寿司と、その横にお野菜の煮物が。しめじがはいっていました!
 
ちらし寿司の上にかかってる、あのピンクのやつ。あれ、なんて言うか知っていますか?そう、「さくらでんぶ」です。つまりー。
 
そういうことです!さくらしめじを食べてしまいました!!
 
・・・。
 

さささ、菌活動画もアップされましたね。表現豊かな『いくじなし』でしたね。いつものたどたどしいトーク、最高でしたね。そして、男の子二人がただおそばを食べるだけの動画を、こんなにニヤけてみているのはきのこりあんぐらいでしょう。

彪我くんが写真を撮るとき、雅功くんが顔を隠しているのは、彪我くんに手を握ってもらいたいからじゃないか、といっている方がおられました。なるほど!やるなあ、雅功くん。

『きみでした』の歌詞を思い出しますね。「てーをつなーぎたいとかー、思っちゃうんだよー」ですね。でも「すなおになれればいいのにー、なれーないーのさー」ですね。雅功くん、すなおになればいいのにね。
ほら、雅功くんよろこんでる。
なんか音楽と関係あるのか?と言う話しですが、あるんです。
 

今日は、

「ハモらない意味」と二人の関係について

です。なんのことか分かりませんね。

 
まず『はじまるきせつ』です。前回のブログで、歌詞の解釈を少し取り上げました。しかし少し違った解釈もアリではないかと思うわけです。
 
前回のブログでとりあげた、「風花が飛んでった〜(きみ宛love story)」ですが、ここの所はまず雅功くんが歌っていました。そしてそのあと、「そっと頬をなでた風花〜」は彪我くんが歌っていました。ということはー。
 
雅功くんが彪我くんに宛てた、「きみ宛love story=風花」が、彪我くんの頬にとどいた?なんて考えたらどうでしょうか。
 

しかもですよ。そのあとの歌は「ユニゾン」(つまりハモらない、同じ音程を歌うこと)が多いんですよ。1か所ハモるだけで、実はほぼユニゾン、つまりハモらないのです。ですから、音程が寄り添うように、二人の思いも寄り添っていく、気持ちが一つになってゆく感じです。「ハモらないこと」はそんな二人の気持ちの距離を表しているのではないか!

でも完全に最後までユニゾンではなく、ちょっとハモるところなどはマイペースの彪我くんらしく、気まぐれに離れる感じでしょうか。

 
じつはこのハモらない作戦は、『きみでした』でも使われていますね。

上のブログでは「オクターブユニゾン」と「6度ハモり」を取り上げましたが、じつはハモらない、「ユニゾン」もうまく使われています。

ギターソロのあと、Cメロ(いつでも君のこと、思い浮かべたら優しい気持ちになるんだ〜)のあとの最後のところですね。「相変わらずどうしようもない僕でしたー」の「僕でした」で同じ音になりますね。

 

つまりAメロ:「オクターブ(つまり8度)ハモり」→Bメロ:「6度ハモり」→サビ、Cメロ:「3度ハモり」と音程がだんだん近づいていって、最後にCメロの最後でユニゾン(同じ音は1度といいます)になるわけです!すごい。(これに気づいたのは僕だけではないか!いやたまたまかな。考え過ぎか?)『きみでした』の場合は、また離れるわけですけどね。

EBiDAN THEライブのアコースティックバージョンではこのあと、静かになってそのあとおもむろに雅功くんが歌い始めますが、ここなんて鳥肌ものですね。

ハモらない音を上手に使って、音楽的には、ハモりを際立たせながらも二人の一体感を表現すると同時に、二人の恋人同士のような距離感をも表し、ファンを萌えさせる。おそるべし、さくらしめじ。(考え過ぎΣ(・ω・;|||)


彪我くんがおそばを食べるところを愛おしそうに見つめる雅功くん。

6 件のコメント

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    頭の中がハモっています。
    でも彪我君、ほんとうに整った顔立ちで、キレイですね。
    つくづくそう思います。冷凍保存したいくらいです。
    でもそれだったら動かないですかね。
    彪我君のクローン人間でも作ってくれないかな。

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    >四性さん
    ほんと彪我くん、美しいですよね。だいたい佇まいが美しい。そしてかわいい。ブログでおっしゃっていたように、彼ほど「可愛さ」と「美しさ」と「色気」が同居した存在をみたことがないですね。
    だんぜんライブでは二人がぴょこぴょこ歩いているだけで、もだえるかわいさでした。司会のしずるが二人の人形がほしいといったのもわかります。冷凍保存はかわいそうですよ!でも、一家に一台さくらしめじ、ほしいですね。

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    >アカンボさん
    保存方法を考えたんですよ。
    ホルマリン付けは、色が変わってしまうし、乾燥保存ではしわしわになってしまう。やっぱり冷凍保存がいいと思うのですが、触れないし、動かないし、溶かすと劣化が進む。むつかしいです。
    やはりクローン人間がいい。成長するまで14年間楽しめますよ。それに何人もいる。カバンの隅に彪我君。クルマの中に彪我君。お風呂の中にも彪我君。ベッドの中にも彪我君。
    一家に一台ではなく、4人は必要だ。
    それに御飯のお供にさくらしめじ。
    こんな事考えてる自分が怖ろしいです。病気だな。

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    >四性さん
    ちょっとコメントを承認するかどうか迷ったじゃないですか。こわいですよ(笑)
    僕もいつもそばにいてほしいと思いますけどね。

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    そう彪我君が写した写真を確認しているところを雅功君が横から覗いている写真。
    あれね、覗いているんじゃなくて、がく君はひょうが君の匂いを嗅いでいるんじゃないかな。
    甘いイチゴミルクのような香りを。

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    >四性さん
    いつもきわどいコメントをありがとうございます。といいながら、雅功くん、どんな香り?雅功くん、うらやましい!などと思ってしまったりしなかったり。

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