さくらしめじ『はじまるきせつ』(1)『きみでした』(4)さくらしめじはカーペンターズだった!?

当ブログは「さくらしめじ」の音楽について、まじめに評価しその魅力に迫るということをコンセプトとしたサイトでございます。音楽に真剣に向き合っている彼らに対して、聞く側も同じく真剣に音楽に向きあってこそ、ほんとうに彼らを愛することになるのではないでしょうか。したがって、かわいいとか、かっこいいとか、容姿を捉えて浮ついた気持ちでアイドル的に扱うサイトではございません。そのようなつもりで当サイトをご覧になると、少し物足りなく感じるかも知れませんので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

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ひょうーがああああああぁーーーーー。うおおおおおおおおぉーーーーー。

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「だんぜんライブ」とても良かったですね。ギターを弾く手首のスナップも良い感じになってきて、お二人のハーモニーもいちだんとすばらしい。そして・・・

ひょうがああああぁ。かわええええええぇ。なんでそんなにかわいいんだよおおおおおぉーーーーー

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失礼しました。音声が乱れましたことをお詫び申し上げます。

さて、気をとりなおしてお送りいたします。

『はじまるきせつ』フルバージョン

「はじまるきせつ」フルバージョン、聞けましたね。結構凝った曲構成になっているんですね。二人の掛け合いが絶妙でしたね。いろいろ意見はありますが、またそれはおいおいまたじっくりと。


だんぜんライブ「さくらしめじ」

前回はさくらしめじの音域差を生かした魅力について迫ってみました。復習です。1オクターブ差の「オクターブユニゾン」でした。そして、昨日の「だんぜんライブ」で披露された『はじまるきせつ』でもちゃんと使われていましたね。そこで、出だしだけですが、一度楽譜にしてみました。

バンドでは僕の担当はドラムだったので、音楽理論はあまりわかりません。久しぶりに楽譜書きました。まちがってたら教えてください。

こんなふうになっています。彪我くんパート、雅功くんの1オクターブ上ですから、高いですね。「振りかえる、そのしゅんかん〜」の一番高い音は「しゅ」のB5(高いシ)です。この音はライブではやや出しにくそうでしたが、全体として高く澄んだ歌声は健在でしたね。いつも通り、うっとり聞き入ってしまいました。

この曲も良かったですが、僕はこの「だんぜんライブ」では『まよなかぴくにっく』がとっても良かったと思います。さくらしめじらしさが出ていて。

すてきなライブでしたね。僕は胸の高鳴りが止まりません。

『きみでした』のハモり(続) 〜さくらしめじはカーペンターズだった!?のまき〜

さて、(僕の)冷静さを取り戻すために、前回に引き続き『きみでした』のハモりを聞いていきたいと思います。

オクターブユニゾンにつづき「6度ハモり」をみておきたいと思います。

ハモりの作り方についてはいろいろなサイトで書かれていますし、専門外なので、ここでは詳しく述べません(というか述べられません)。代表的なのは3度上(ドとミ)、3度下(ラとド)ですね。このハモりはよく使われています。さくらしめじも主にはこれだと思います。

しかし、『きみでした』のBメロの彪我くんのハモり。Aメロでノックアウトされた僕は、Bメロに入ってさらに骨抜きにされたのでした。

「オレンジに染まった この空に ゆらゆら浮かんでるのは」

これは!三度下と見せ掛けといて、実はその1オクターブ上の六度上ではないか!
(つまりこういうことです。↓)

これは、実は男性と女性のユニットがよく使うハモりなんです。カーペンターズなどが良い例ですね。音域の差が目立ち、とても広がりのある美しいサウンドになります。さくらしめじはカーペンターズだった!?(でも彪我くんはしっかりご飯食べてください)

2番の同じ場所は「教室の窓際あの席で グラウンドを眺めているのを」です。ここの歌い方!二人とも何かとても色っぽくないですか。特に彪我くんの何か少し鼻に抜けるような甘く高い声。ここ、僕大好きです。

そろそろ今日はおわりにします。叫びつかれました。

ところでこの曲からバックがミュージシャンの生演奏になりましたね。ギターの太田貴之さん、ベースのフルタナオキさん、ドラムのMITSUさん、良い演奏をありがとうございます。

そして作詞・作曲の中村瑛彦さん、すばらしい曲をありがとうございました。中村さんが作詞・作曲に関わられている、井上苑子さんの『だいすき。』もいいですね。

次はどうしようかな。『せきがえのかみさま』やろうかな。

おじさんに囲まれるとほんとにちっちゃくて、森の妖精みたいにかわいいですね。

 

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