さくらしめじ『きみでした』(3)オクターブユニゾン

さてさて。大分持ち直してきました。今日はちゃんと書けるかな。

このところ、いろいろ忙しいですね。菌活長野に、MVに、グッズに。何から書いていいのやら困ります。

皆さんはMV見ましたか?

さくらしめじ「はじまるきせつ」MV

曲の第一印象は前回記事のコメントに書かせてもらいました。ちょっと僕にしてはめずらしく厳しい意見を書きましたが、楽曲についてはとりあえず全部を聞いてからにしましょう。

いやあ、それにしても相変わらずのかわいさ!新しいしめじくんたちが見られるのはとってもうれしいですね。

『きみでした』のハモり

今日は予告通り、少し『きみでした』の「ハモり」について。

僕はこの曲を聞いた時、『いくじなし』以上に、二人のハーモニーに感動したのです。実は僕は、『きみでした』はMVよりも今年7月のEBiDAN THE LIVEの映像をみて、感動したのでした。

このアコースティックバージョンが「ものになっている」感じがしたというか、雰囲気が作れているというか、間がとってもいいというか。それにCDよりも彪我くんのハモりがはっきり聞こえたのも良かったのかも。

まず雅功くんの歌い始め、「あーもう何をしてたって〜」は妙に色っぽいですよね。ここで惹きつけられたあと、「思っちゃうんだよ〜」のハモり。「思っちゃう」ですよ!「だよ」ですよ!なんてかわいいフレーズ(ハモり関係ねー(-。-;))使ったことありませんよ、こんな言葉。僕が使ったら気持ち悪い。関西人の僕なら「思てまうんやで〜」ですね。全然かわいくない(でも彪我くんが言ったらかわいいかも。)

さて。「思っちゃうんだよ〜」の「よ〜」のハモる音が高くてきれいですね。そう思っていたら、雅功くんのAメロ「1人でいた帰り道〜」がとっても低く入る。ここで、「音域差を出してきたな」「声変わりに対応してきたな」と思いましたね。

低い声もいいやん、なんて、ふんふんと思って聞いていたときです。

彪我「声にならないまま〜、ふくらんだ〜」・・・なに、今の!高いきれいな声がすーっと入ってきたのです。そう、これが「オクターブユニゾン」です。

つまり雅功くんの音の「1オクターブ上」音を重ねてきたわけです。これはやられましたね。これはなかなかできない技ではないでしょうか。コブクロも、チャゲアスも、スキマスイッチも、ゆずも、狩人も。男性二人のデュオでは、この音域差がないとなかなかできないでしょう。いわゆる「倍音」が響き合う心地よさ。

僕は2番でさらに感動しました。1番では今見たように、初め雅功くんの低い声があってからの彪我くんのハモりでした。しかし2番です。

間奏あけの2番。「ねえ 僕は君と出会った日のこと〜」で、いきなり彪我くんのハモりが入るのです。

これは全くの不意打ちです。もう、ぞわぞわぞわーっと、きましたよ。小川のせせらぎのように澄み切った、高く透き通る声で、耳元でささやかれたような「ねえ」ですよ。これはもうね。やられましたよ。

『はじまるきせつ』でも

ちなみに、この「オクターブユニゾン」は新曲『はじまるきせつ』でもAメロでさっそく使われていますね。「振りかえるその瞬間〜、目と目が合って〜」のところはそうです。

ここの彪我くんパートを聞くと、彪我くんもそろそろ声変わりが始まってるでしょうけど、まだ高い声も健在ですよ、という感じですね。

今日はこれぐらいで。もうちょっと「ハモり」やります。

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