さくらしめじ『きみでした』(2)でもちょっと休憩。

皆さん、その後いかがお過ごしでしょうか。ごじくじロス、ユキちゃんロスになっている方も多いようですが、大丈夫でしょうか。
 
安心してください、さくらしめじはこれからも歌い続けていきますよ(きみさくらしめじちゃうやろΣ\( ̄ー ̄;))。
 

 

ライブまで2週間を切りました。今頃がんばって練習しているところでしょう。こんな感じで。

ワンマンライブ、すごいですね。当然ながら素人の僕はやったことがありません。1イベントで3バンド、各バンド5曲ぐらいならありますが、合計15曲は結構練習が大変でした。スティックを持つ手の皮がむけ、肘を痛めながらやっていました。

 
ましてや彼らはプロですし、学校に通いながらですから、その練習たるや大変なものでしょう。お身体には十分気を付けてほしいと思います。
 

さあライブ、何曲ぐらいするのでしょうかね。何を歌うんでしょうかね。カバーもするんでしょうか。MCも楽しみですね。まあ僕は見られないんですがね。゚(T^T)゚。是非、映像化してください!DVDでもBDでもスタダチャンネルでもいいですから、できるだけ早くお願いします!

さて、なかなか『きみでした』に入りませんね。リズムについてはつい熱く語ってしまいます。前回の記事のコメントも是非ご覧ください。なぜ初めの頃のライブで、『きみでした』がノリきれていなかったのか、しかし2015年7月のEBiDAN THE LIVEのアコースティックバージョンの『きみでした』は素晴らしかった、などなど書いております。

話しがソレまくっていますが、もうソレついでに。

 
前回の記事でリズムの説明をするときに、椎名林檎さんの曲などを挙げて説明しました。そこに載せていた写真、覚えておられますか?彪我くんがおにぎりを食べている写真です。

<→きみでした(1)

なぜここにこの写真を載せたのか、わかりますか??きのこりあんさんなら簡単ですね。

そう、おにぎりを食べる彪我くんがかわいかったからデス!

 
うん、まあそれも正解ですが。
 
答えはー。
 
「このとき、おにぎりを食べる彪我くんの横で、雅功くんが弾いていたのが椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』だったから」です!知っていましたよね。
 
知らなかった人は、あらためて動画で確かめてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=JXWn7iQOeL0

それにしてもなかなか渋い選択ですね。

 
ちなみにこのときの雅功くんが弾いているギターはハネていません。「無罪モラトリアム」に入っている原曲と比べると、ハネているかいないか、違いがわかってもらえるのではないでしょうか。
 

さらについでに。(以下は詳しいリズムのことなので興味ない方は飛ばしてください)

***


彪我くんが以前ブログ(2013年7月25日)で、お兄ちゃんがCDをもっていると言っていたAcid Black Cherryの『黒猫』もハネの曲ですね。

この曲は基本「シャッフル」(ハネた8ビート、つまり『みちくさこうしんきょく』のリズム)ですが、イントロやAメロは「ハーフタイムシャッフル」(ハネた16ビート、もしくは半分のテンポになった(2小節に引き延ばした)ハネた8ビート。つまり『きみでした』『まよなかぴくにっく』のリズム)です。

「ハーフタイム」というのは、本来1小節で演奏するところを2小節ぶんの時間をかける、ということです。つまりこういうことです。
ハネた8ビートのハーフタイムと、ハネた16ビートは見かけ上、同じになります。
 
だんだん、リズム講座になってきてしまいました。多くのきのこりあんさんにとっては、なにやってんの?というかんじになってきましたね。待って、見るのやめないで!
 
ライブのノリに関わってくるから大事だよ!と言い張ってみます。でも細かいこと気にしてたら楽しめませんから、いいんです知らなくて。ライブに向けて「サイリウムの振り方」とかやろうと思いましたが、やめました。そんなの気にしてたら楽しめなくなりますからね。
 
***
 
話が進みませんでした。というのも実は僕がややロス気味だったもので。
 

なんか、本文よりコメントの方が内容が面白くなってきてしまいました。次回こそ、『きみでした』の続きを。ハモりについて、少しだけ。

今日の20時の解菌って何でしょうね。

2 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    ごめんなさいね。
    記事に関しては途中から眠くなりました。o(_ _*)o
    実際にギターで弾いてみて、画像をアップして下さればわかるかも。
    新曲に関して、
    う〜んどうだろね、これ、MVはキレイで、前奏部分もキレイし、曲自体もいいんだけど、インパクトが薄いですね。あまり耳に残るメロディーがないし、心に残るフレーズもない。
    私は第一印象でその曲の善し悪しを判断することが多いのですが。そのあと何度か聴きこんでいいところを見つけ出すわけです。
    したがって、一部分しか見ていないから何とも言えませんがそんな気がします。
    この歌も雅功君がメインになって始めから歌っていますね。でもいっそう低くなったこの声でこの歌は似合わないし、あの可愛いMV に似合わない。
    どちらかというと女子力が増した彪我君の高い声でメインで歌い始めた方が曲自体がキレイに聞こえるし、MVの画面にあっているように思う。
    男っぽい歌ならともかく、あーいった可愛い雰囲気を持った曲はもうそろそろ彪我君にメインボーカルを任せたほうがいいのではないかな。
    彪我君が声変わりしてから、二人で男っぽい歌を歌っていけばいい。
    さんきゅうやティーケージーがカップリングされているし、ドラマのおかげでさくらしめじは有名になったから、CDの売上げ枚数は最高になるだろうが、この歌自体がヒットすることはなさそう。
    ヘタしたら 「きみでした」より下回るかも。 さくらしめじ、ジリ貧気味になりそう。(´_`。)
    それともこの歌、つなぎの曲かな

  • SECRET: 0
    PASS:
    >四性さん
    そうでしょうね。眠い記事を読ませてしまい、すみません。彪我くんのお兄さん話を入れようとしたところ、ついついリズム話に引き込まれてしまいました。この手の話しは「さくらしめじに教えるつもりで」(えらそうに)書いていますが、これではお二人も眠くなりますね。
    さて新曲。。
    まずはMV公開、おめでとう!ですね。僕としては何を歌ってくれてもうれしい、というのがまずあります。その上で。
    作曲されている方やいろんな方が関わられているので、あんまりあれこれいいたくはないのですが。
    率直な感想をいいます。僕もあなたと同じ意見です。これまでの曲との出会いからすれば、インパクトは残念ながら弱いですね。何度も聞きましたがメロディーが残りにくいし、ちょっとまだ心に響いてこないです。
    正直、第一印象は「アイドルっぽい」という感じでしょうか。〜に似ている、というのは作曲者が一番嫌がることでしょうけど、嵐の『Love so sweet』 や『迷宮ラブソング』を思い浮かべてしまいました。まあ、僕は嵐も好きなのでいいんですけど。
    だから、一般受けはするかもしれませんし、「ききやすい」ですが、さくらしめじの良さがでてる曲かというと、ちょっと疑問ですね。ライブで聞くとまた違うのかな?菌活で聞かれた方、どうでした?
    これまでの曲はMVも含めて、さわやかが溢れて出てる、という感じでしたが、今回は、言い方がだいぶ悪いですが、なんとなくさわやかさを押し売りされている感がありませんか。別に本人達がどうこうではなくて、作りとして。確実に成長しているんだから、成長に合わせて、そのときそのときの「自然なかわいさ」を出していけばいいんじゃないかと僕は思うのですが。せっかくそのままでかわいいんだから。ちょっとつくりこみすぎというか。模索している感じなのでしょうか。
    大分酷評してしまいました。いや、出来はとてもいいんですよ。いいんですけどね・・・。
    動画のタイトルにも書いていましたが、MVちょっと短すぎて、ちょっとなんとも言いにくいところもありますね。もうちょっと聞きたい。楽曲はやっぱり全体で一つのものですから、全部聞いた上で、また本編で触れていきたいと思います。
    だんだんよくなっていくこともあるし、気長に聞いていきます。
    なんだかんだ言って、何度も見続けています。やっぱりかわいいですもんね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。