田中雅功(たなか がく)

2002(平成14)年1月24日生まれ。雅功という名前はお父さんと父方のお祖父さんの名前を合わせたものだという。兄弟はおらず、一人っ子。

小学校2年生のときに、クリスマスプレゼントでサンタさんにPignoseのギターをもらう。またこのころからバスケットボールを始め、3年生のとき野球を習い、4〜5年生のときには再びバスケットボールに熱中する。

小学校5年生のとき、車の中で、ラジオからクリープハイプの「社会の窓」が流れてきたのを聞き、「これ、すごい・・・」とビビッとくる。この曲を聴かなかったらギターも音楽すら始めていなかったかもしれないというぐらい、大きな出会いであった。そしてこの曲が、最初にギターで弾いた曲となる。小学2年生のときにもらったギターを出してきて弾くようになった。ギターはお父さんが教えてくれたという。

小学6年生頃から読書が好きになる。好きな作家は伊坂幸太郎。中学1年生になると自分でも小説を書き始めたという。

小学6年生の終わり頃、オーディションを受けてEBiDANに加入。他のメンバーは長く所属する中で紆余曲折を経ながら活動を広げていく一方、田中雅功くんは加入した年の6月には髙田彪我くんとフォークデュオを組むことになるため、異例の早さで抜擢されたといえる。(以降さくらしめじとしての活動に関しては「さくらしめじの歴史」参照)。

兄弟はいないが、髙田彪我くんと一緒になるとお兄さん的な存在として彪我くんの世話を焼く

雅功くんは2015年2月22日のブログでこんなことをいっている。

3つ目! 僕達の新曲が出来ました!!
タイトルは「せきがえのかみさま」
です❗
凄く良い曲でひょうがが、可愛いのなんのって…
罪ですね。あれは(≧∇≦)

可愛い弟が出来たような感覚だったのだろうか。彪我くんがおにぎりを食べ終わってもたもたしていると、さっとゴミを捨ててあげたり、ほっぺにご飯がついているとさっととってあげたり、たくさんのメンバーが集まるイベントの控え室で彪我くんが一人でいると、誘ってみんなと一緒に写真を撮ったり、とまるでお兄さんのような立ち振る舞いをする姿が見られる。

エビダンザライブなどで他のグループのメンバーが集まっても、リーダー的存在となって、みんなを引っ張っていく様子もよく見られる。しかし自分自身も結構おっちょこちょいであり、よく忘れ物をすることを彪我くんに指摘されたりもする。

伸びやかな情感あふれる歌い方が特徴。変声期前からその特徴は変わっておらず、変声期を乗り越えた後は低音が伸び始め、徐々に音域が高音にまで広がり、ソロでも自分の世界を作れるほどの歌の力をもったミュージシャンの歌声へと進化を遂げた。

●公式ページのプロフィールより

【好きなもの】
バンド、散歩、餃子
【嫌いなもの】
気持ち悪い感じの虫
【特性】
・人なつっこく、ひょうがといると
お兄ちゃんぶりたがるが、ただのおっちょこちょい。
・とにかくバンドが好きなちょっぴりサブカルボーイ。
・昼と夜で笑い方が変わる。
(昼:凄いひき笑い・夜:ウェッヘッヘッヘッヘッ)
・日々、頭のきのこが成長する。(気まぐれでたまに伐採してる)
【イジられた時のリアクション】
「ん僕ですかぁああ!?(目をグアッと見開いて)」

●使用機材

ギター

初代 Epiphone John Lennon EJ-160E(くまぽん)

2代目 Gibson J-45(おこげさん)

3代目 K.yairi FMY-70ベースのオーダーメイド(Kフカミ)

弦 Elixir/ Acoustic 80/20 Bronze with NANOWEB Coating Light (.012- .053)

ピック

JIM DUNLOP/ Tortex Triangle (0.88mm)(通称「亀」)・・・『ふうせんはなび』など速い曲、ジャカジャカ弾きたいとき。

Terry Gould/ GP-TG-R/06 (0.60mm)(通称「鳥」)・・・『いくじなし』などストロークが強くなりすぎないようにしたいとき、難しいコードや一本一本の弦をきちんとならしたいとき。

カポタスト E.D.GEAR/ EGC-1 Black

チューナー KORG/ Sledgehammer Custum 100

〔2017年5月現在〕


(参考文献)「菌録」[2017, SDR]、さくらしめじ旧ブログ、新ブログなど。

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