1. 生育期(「ガク&ヒョウガ」結成〜)

2014年6月14日、TOKYO MX「EBiDAN」番組内にて、音楽ディレクター井上祐介氏によって、髙田彪我くんと田中雅功くんの二人のフォークデュオ「ガク&ヒョウガ」が結成された。まだ「さくらしめじ」の名前ではなかった。

THE EBiDAN REVENGEという長期にわたって特質を見極めるオーディション的な企画の中で、直前にDOQROダンスビリーというユニット(デニス、城戸恵斗、飯島颯、ジャン海渡)が選抜され、選ばれなかった彪我くん、雅功くんを初めとするメンバー達は悔しい思いをしている矢先であった。

マネージャー柴田貴史氏が、「もう一組新ユニットを結成したいと思う」と切り出し、選ばれなかったメンバーはどよめく。そして音楽ディレクター井上祐介氏が登場。井上氏は「今回結成するユニットは二人」といい、髙田彪我、田中雅功の順で名前が呼ばれた。

井上「先日行われたイベント(EBiDAN 39 – CD「EBi心.com『Like a star』」リリース記念イベント)のほうで、ギターを持って二人が歌っていたということで、ツインギター、ツインボーカルのユニットを組んでもらいます。」
彪我「急だったので、な、なにもわからない状態でここに来て、何か・・・すごいびっくりしました」
雅功「(DOQROダンスビリーに)4人が選ばれたときにすごい悔しくて、こんなに悔しいことなんだなと・・・おもってたので、すごい・・・うれしいです。」

このようなやりとりを経て、二人のユニットは始まった。このとき「彪我&雅功の新ユニット」EBiDAN初の楽器を演奏するユニットと紹介された。

その後、番組内で抜き打ちギタースキルチェックや、ギターを探しに楽器店に訪問するなど、活動を進める。楽器店内で初のオリジナル曲「いくじなし」が公開され、彪我くんと雅功くんの二人は、いよいよユニットが動き出すことに不安と期待の入り交じった表情を見せる。

同年8月1日、EBiDAN DVD&BOOK 発売記念フリーイベント(お台場MEGAWEB)にて、雅功と彪我がはじめて二人で出演。8月3日には、埼玉駅前の大宮アルシェ2階通路にて初のストリートライブを行う。そこで「いくじなし」がワンコーラスだけであるが初披露される。その後もストリートライブを重ね、徐々に経験を積んでゆくのであった。

さくらしめじ関連のできごと その他
2014年

(中学1年)

6月 6/14

「ガク&ヒョウガ」結成(「さくらしめじ」誕生の日)

 
  7月 7/5 EBiDAN THE LIVE ~ 飛び出すEBi本 2014 Summer Party ~に出演  
  8月 8/1 EBiDAN DVD&BOOK 発売記念フリーイベント(お台場MEGAWEB)にて、雅功と彪我がはじめて二人で出演  
    8/3 初のストリートライブ  
  9月     MAGiC BOYZ結成
  10月 10/23 髙田彪我、13歳の誕生日  

2. 出荷期(「さくらしめじ」命名〜)