さくらしめじの仲間たち

さくらしめじには、ライブツアーをともにする仲間がいる。ここではその人(?)たちを紹介していきたい。

みぎさん

 

「みぎさん」とは、高崎だるまである。2015年10月11日、その日彼は黄檗宗少林山達磨寺にて静かに座禅を組んでいた。そこに、全国をフリーライブで回るツアー「菌活」で群馬県を訪れたさくらしめじ一行が参詣。運命的な出会いとなった。

その後、イオンモール太田 1Fセントラルコートで行われたライブに初出演。ライブ中、髙田彪我氏により「みぎさん」と命名され、向かって右側の眼(左眼)に眼が描き入れられた。眼のかたちはキノコ型である。それからみぎさんは、さくらしめじと苦楽をともにする旅に同行することとなった。

[参考]菌活大陸「群馬篇ぱーと2」「群馬篇ぱーと3」

ラッキーくん

「ラッキーくん」とは、信楽焼のたぬきである。正式名称は「ラッキー★たぬき」。2016年3月29日、滋賀県の大津パルコ1F円形広場で行われた「菌活」のライブで初出演した。ライブ中、田中雅功が「ラッキーくんって呼んでください」と言ったこともあり、もはや誰にも正式名称では呼ばれていない。『菌録』によれば琵琶湖の辺で出会うとあるが、詳細は明らかになっていない。

2016年7月24日、「菌活」第5弾の中国・四国きん篇初日、岡山でのライブ後、高所より落下。全身を強く打つ重症を負う。東京の集中治療室で懸命の治療が行われた。

手術は無事成功し、2016年8月5日に配信されたLINE LIVE、「第3回さくらしめじの菌曜すてーしょん」にて見事に復帰。元気な姿を見せた。


(↑生々しい手術痕が残るラッキーくん)

[参考]菌活大陸「滋賀篇ぱーと2」「島根篇ぱーと1」、LINE LIVE「第3回 菌曜すてーしょん」、『菌録』

バックホーム茸田

「バックホーム茸田」とは、信楽焼のカエルである。略称「バク茸」。ラッキーくん休養のため、急遽スカウトされた。2016年7月31日の「第2回さくらしめじの菌曜すてーしょん」で初出演するが、さくらしめじの二人が紹介し忘れ完全にスルー。したがって初めて紹介されたのは、同年8月5日「第3回さくらしめじの菌曜すてーしょん」ということになる。「カエル」なので「帰る」とかけて、「無事家に帰る」という願いを込めてバックホームと名づけられた。

菌活ファイナルの前日、2016年11月26日にバックホーム茸田の仲間が一人脱落するも、その後すぐに復帰している。

[参考]LINE LIVE「第2回菌曜すてーしょん」「第3回菌曜すてーしょん」

エンジョイ☆ぱちくり & スマイル◎はにかみん

「エンジョイ☆ぱちくり」(左)「スマイル◎はにかみん」(右)とは、沖縄のシーサーである。通称「エンぱち」「スマーにー」。菌活の旅で沖縄を訪れたさくらしめじと出会う。2016年10月4日配信のLINE LIVEさくらしめじ秋のワンマンライブ直前スペシャル!! vol.2で初出演。その番組のなかでさくらしめじの二人に名づけられた。

[参考]LINE LIVE「さくらしめじ秋のワンマンライブ直前スペシャル!! vol.2」

こたつ

「こたつ」とは、ヘルマンリクガメである。事務所の留守番役であり、普段さくらしめじと出演することはめったにない。好物は小松菜である。

[参考]LINE LIVE「第2回さくらしめじのなんとかかんとか」